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トピックス詳細

フタバ産業DPFを開発

2003年8月28日
ディーゼルエンジン排ガス浄化装置を開発


フタバDPF


浄化システムイメージ

今回開発したDPFの特徴は、炭化ケイ素フィルターに酸化触媒を塗布し、触媒の酸化作用と排ガスによる低温燃焼で粒子状物質を燃焼除去(連続再生)する世界初のシステムを採用しているところ。
また、炭化ケイ素(SiC)で構成されたフィルターは耐熱温度が高く、PM捕集能力を高めるため細孔の数を増やしたことも特徴。
大きさは先行他社の製品と比べ約6割。重さは半分程度の約13kgと、軽量・小型なので取り付けやメンテナンス性もよい。

八都県市粒子状物質減少装置装着適合車 今回のDPFの対象車両は、排気量5000cc以下クラスの中小型トラック。東京・埼玉・神奈川など八都県市の認定を受けている。また、現在5000cc以上クラス向け製品も年内発売に向け準備中である。
なお、フィルターの製造は(株)TYKが担当し、販売は豊田通商(株)が担当する。


DPF内部(カットモデル)

装着後空ぶかし状況
黒煙排出ほとんどなし

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