当社では、ビジネスデザイン研究所(木村憲次社長)が産学共同で開発した会話型ロボット「イフボット」の量産開発・製造を行っております。
当社にとって自動車部品、事務機器部品、外販設備・金型に続く、将来をにらんだ老人福祉介護を目的とした4番目の新規事業となるとともに、当社で活用中の溶接・搬送ロボットに対する品質保証レベルアップのための新技術導入をも目的としております。
感情表現豊かな、コミュニケーションロボット
外形寸法
身長:約445mm
奥行:約358mm
幅:約430mm
重量:約8.1kg
イフボットは、話し相手の言葉を認識し、対話することができます。
イフボットは、自身の感情を豊かに表現します。きめ細かな瞼と目の動き・顔色で、「喜ぶ」「照れる」「怒る」「泣く」「がっかりする」「はしゃぐ」「ムっとする」「シュンとする」などの感情を表現します。対話シーンは数万種類。家族の一員と して会話によりやすらぎを与えることを目的としたロボットです。









高齢社会が悲観的なものでなく、明るく活力ある社会になるためには健康が重要です。 介護予防の中でも認知症(痴呆症)予防に有効な商品・サービスが少ない現状で、本商品は毎日使い続けることで脳の活性化を促進することにより健康寿命を延ばし、また簡単な会話をすることで高齢者の孤独感や寂しさを和らげることを目的とします。