製品情報

情報環境機器部品

会話型ロボット

2004年4月、世界に先駆け、会話型ロボット「ifbot」の開発を発表しました。
当社はビジネスデザイン研究所が産学共同で開発した製品の量産を担当。情報環境機器分野で培った、VE・VA技術を活用し、製品自体のコンパクト化と、市販可能なコストダウンに成功しました。

この開発で培った要素技術(画像認識・情報通信・判断・音声発呼など)を自動事務品の生産現場での品質確保や癒しに活用すべく、研究を続けています。

感情表現豊かな、コミュニケーションロボット

イフボット

イフボットロゴ

外形寸法
身長:約445mm
奥行:約358mm
幅:約430mm
重量:約8.1kg

イフボットは、話し相手の言葉を認識し、対話することができます。 自身の感情を豊かに表現します。きめ細かな瞼と目の動き・顔色で、「喜ぶ」「照れる」「怒る」「泣く」「がっかりする」「はしゃぐ」「ムっとする」「シュンとする」などの感情を表現します。対話は数万種類。家族の一員として生活シーンにやすらぎを与えることを目的としたロボットです。

お話って・・・楽しいね。

イフボット

イフボットロゴ

外形寸法
身長:約445mm
奥行:約358mm
幅:約430mm
重量 約8.1kg

「よりそいifbot」はシニア向けに、脳の健康(脳の活性化)を目的に研究開発されたロボットです。 ifbotをベースマシーンに、コンテンツ(会話項目)をフルチェンジしました。

高齢化社会が明るく活力を持つには健康が重要です。 認知症(痴呆症)予防に有効な手段が少ない現状ですが、「よりそいifbot」と毎日簡単な会話を続けることで脳の活性化を促進し、健康寿命を延ばすとともに、孤独感や寂しさを和らげることができます。


イフボットの詳細はこちら(ビジネスデザイン研究所)