フタバ産業 2018年新卒採用サイト

歴史と経営計画
フタバ産業
歴史と経営計画
フタバの歴史 主な開発品
1940年
1945年 フタバ産業創立
設立前:1944?1945 キ46 司令部偵察機の?軸部品
1948年 トヨペットピックアップのボンネット部品の生産を開始 (自動車部品の生産を開始)
創業時:1945?1948 魚網編機 パイプ製高級応接セット
1950年
1952年 マフラーの生産開始
自動車用マフラー生産開始 :1955?1975 マフラー ハンドル
1960年
1961年 事務機器分野への進出
機能部品拡大:1965?1979 キャニスター インパネリインフォース
1970年
1971年 厨房機器・暖房機器生産
高性能、軽量化 部品拡大:1980?1994 燃料タンクプロテクター エキゾースト  マニホールド
1990年
1991年 フタバ九州設立
環境商品の拡大 :1995年?現在 排気系システム POWEREV®
1994年 アメリカ拠点設立
2000年
2000年 イギリス拠点設立
2000年 フタバ平泉設立
2001年 香港拠点設立
2002年 中国・カナダ・チェコ 拠点設立
2007年 インド拠点設立
2020年
2016年 農業分野へ 進出
フタバ産業の起源

1944年(昭和19年)11月、株式会社電元社製作所が疎開工場として岡崎市中町に電元社製作所岡崎工場を設立。電元社は三菱重工名古屋航空機製作所より航空機の部品を受注・生産していましたが、終戦とともに取引が終了し、岡崎から撤退することになりました。そうした中で、電元社の益子史郎(フタバ産業の初代社長)らと三菱重工名古屋航空製作所の技術者らは自分達の専門分野である溶接知識を生かし、また岡崎市の土地建物の有効利用を図るべく、1945年(昭和20年)11月にフタバ産業として創立しました。

社是

よい品、より安く フタバ産業の根幹となる考えです。

経営理念

私たちは 1. お客様に信頼され、なくてはならない会社 2. 共に働く仲間が、生きがいと誇りを持てる会社 3. 地域社会から広く支持され、愛される会社 であるよう、たゆまぬ努力を続けます。

いつまでも社会から必要とされる会社を 目指すことを全社員で共有しています。

フタバ産業新5ヵ年計画?新たな成長ステージへ?

「安全、品質、ものづくり」の基本の徹底

原点に立ち返り、安全、品質、ものづくりの基本を徹底し、社是である「よい品、より安く」を実践

安定した収益確保のための構造改革と原価マネジメントの強化

中長期的な収益力向上に向けた組織体制の改革と、原価企画・原価管理体制の強化

拠点最適化と経営資源の効率的な配分

経営資源の効率的な活用に向けた国内外の生産拠点の最適化

コア技術の更なる進化と新規分野への活用

更なるプレス技術・溶接技術の進化による他社を凌駕する魅力ある商品の開発と、新規分野への積極的な挑戦

人材育成と組織力の強化

将来のフタバ産業を担う人材育成に向けた機能別・職種別教育の更なる充実と、それを通じた組織力の強化

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