フタバ産業 2018年新卒採用サイト

農業分野への挑戦
アグリーフの開発
技術統括 丹羽 祐治
技術統括 加藤 久幸
技術統括 斉藤 隆

技術統括 福岡 茂
技術統括 弓達 昌樹
事業企画 谷澤 好人

低コストで効率よくエネルギーを活用

農業のハウス栽培では冬場の暖房のために燃焼式加温機を夜間に稼動させています。また一方で、収穫量向上のために光合成を促進する目的や、溶液栽培の普及によるハウス内のCO₂不足を補う目的で、燃焼式のCO₂発生機を昼間に稼動させています。夜間暖房で排出されるCO₂を昼間の光合成に利用できれば、CO₂発生機を廃止し、昼間にも燃料を燃やすという大きなムダを省くことができ、CO₂排出の抑制にもつながります。これらを実現するために、当社が今まで自動車分野で培ったコア技術を活用して、CO₂貯留・供給装置の開発を進めています。

開発担当者の声 コア技術の発展

当社のコア技術を生かして、自動車部品事業、環境商品事業に次ぐ新たな事業を開拓し、事業化することを目的としてスタートしました。初の農業分野において、研究・調査、企画から開発など、着実に活動を進める中、2014年からは農林水産省からの委託を受け、本格的なプロジェクトとして事業を進められることとなりました。2016年には、環境負荷低減を実現する製品としてモニター販売も開始しました。事業の企画から、設計、開発、受注、生産、設置、すべて自分達で行っているため、とても大きなやりがいを感じます。まずは、ハウス栽培の盛んな愛知県からスタートし、次は東海4県、将来的には全国に普及していくことを目指し、今後もメンバー全員、一致団結してがんばっていきます。

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