フタバ産業 2018年新卒採用サイト

事業企画
謝 杰Ketsu Sha
入社年:2009年

現在の仕事内容

フタバ産業の子会社・関連会社は国内、北米、欧州、アジアに合計27社あります。私の所属している事業企画部は、そんな世界に拠点を置く子会社や関連会社の設立・再編・管理などを行うのが仕事です。 私は現在、中国拠点を担当しており、中国地域全体の事業戦略や拠点ごとに抱えている課題について現地の方々と協力しながら、フタバ産業にとってより良い対策を企画・検討しています。

仕事をする上で感じているやりがい

私が一番やりがいを感じるのは、自分が提案した企画が実現した時です。私はフタバグループ全体の最適化を考えて仕事をしなければなりません。たとえば、フタバ産業で使われていない設備を、中国の子会社や関連会社が必要とした場合、フタバ産業から子会社にその設備を譲渡するように企画し、交渉を行います。交渉では語学力やコミュニケーション能力、現地の法律知識などが必要になります。苦労することもありますが、交渉の結果、自分の企画が実現した時には、達成感とやりがいを感じます。

仕事をする上で心がけている事

事業企画室の仕事は子会社や関連会社の設立・再編など経営に直結した仕事がたくさんあります。そんな中で、私が特に気をつけて仕事をしているのは、企画書などの資料の正確さです。私たちが作成する資料は会社の経営陣が経営判断を行う際の重要な資料になります。多くの従業員の運命を左右するような重要な資料を作成することもあります。数字1つにしても間違いは絶対に許されません。自分の仕事に責任を持ち、正確さを一番に心掛けて仕事をしています。

今までで一番印象に残るエピソードを教えてください

中国重慶の子会社の設立に携わったことです。何度も現地に出張し、事業計画、土地探し、お客様・現地政府との交渉など設立に至るまでの企画や手続きを行いました。設立が決まってから約2年間、社内外のたくさんの方に協力していただき無事に設立することができました。開所式に立ち会った際には、約2年間の困難を思い出し、達成感とやりがいを非常に感じることができました。一緒に仕事をしてきた皆さんと喜びを分かち合い嬉しい気持ちでいっぱいになりました。ちなみに重慶子会社の会社名は私がつけました。

5年後の自分のイメージ(なりたい将来像)

現在は中国拠点を担当していますが、他の地域も担当し、現地に出向に行きたいと思っています。もっと世界で経験を積んで、広い視野をもちグローバルな感覚を身に付けたいです。そして世界の人たちの気持ちを理解し信頼されるような人間になりたいです。また、プライベートでは家族との時間や趣味などにも時間がとれるような、ワークライフバランスのとれた人間になりたいと思っています。

学生の皆さんへのメッセージ

今後、ますますグローバル化が進む社会で活躍できるよう、世界を見て視野を広げて欲しいです。海外に行って、その風景を見て、人々と交流して、文化を体験してください。学生時代にたくさん行って欲しいです。また、若い時には失敗を恐れず、いろんなことにチャレンジして下さい。たとえ失敗しても、経験したのと経験していないのでは、その先に見える景色が全然違います。無限に挑戦してみてください!

1日のスケジュール
7:30出社 ニュースチェック、自己啓発
8:00一日の予定確認、メールチェック
9:00企画書の作成
11:00他部署とミーティング
12:00昼食、休憩
13:00部署内のミーティング
14:00中国子会社とTV会議
15:00上司に企画書説明
16:00企画書の修正、資料の収集
18:00退社
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