フタバ産業 2018年新卒採用サイト

人 事
松本 朋子Tomoko Matsumoto
入社年:2011年

現在の仕事内容

私が担当している業務は大きく分けて3つあります。 1つ目は海外赴任関係業務。フタバ産業は海外に21拠点あり約100名の社員が赴任しています。赴任者の社内窓口となり、メールや電話での様々な問い合わせに対応します。 2つ目は海外出張関係業務。海外に出張する際の出張届を管理し、誰がどこへ行っているか一目でわかるようにしています。また、年間の海外出張件数は年々増加しており、いまでは700件を超えてきているため、今年度に航空券手配方法の見直しを行い、より効率的に出張ができる仕組みを構築しました。 3つ目は海外労務関係業務への対応です。海外で働く上で必要となる様々な社外での手続きを行ったり、海外で発生する労務問題やデモの情報を海外拠点と共有し対応策を検討しています。赴任者や出張者から頂く、労務についての疑問や質問にも答えます。 海外で働く社員のみなさんが仕事に専念できるように、サポートするのが私の役目です。

仕事をする上で感じているやりがい

フタバ産業という会社には、「この仕事をやりたい!」と言えば、挑戦させてくれる機会が多くあると思います。私の場合だと、初期検討の段階から量産に向けての造り込み(設計上)までをトータルに担当させてもらえていますので、やりがいは大きいです。 また、他部署の方々と協力し、製品を世の中に出せた時には「みんな、ありがとう」という感謝の気持ちと、「やりきったぞ!」という大きな満足感を得ることができました。

仕事をする上で心がけている事

自分の意見を持つことです。 分からないことがあり先輩に質問する時は、まず先に自分なりの答えを準備してから聞くように心掛けています。そうすることによって、どこが分からないのか不明点がより明確になりますし、話もスムーズに進められると思います。また、自分で考える癖が身に付き、自己の成長にもつながっていると実感しています。

今までで一番印象に残るエピソードを教えてください

入社1年目の冬から半年程かけて、海外出張者の航空券手配の新しい仕組みを作り上げたことです。航空券はこれまで、海外出張者が各自で手配していましたが、近年海外出張件数が増加し続けていることから、費用・効率面を考え、手配方法の見直しが必要でした。そこで、従業員へ航空券手配方法の調査を行ったり、旅行業者の選定等、どんな仕組みが従業員や会社にとって、メリットがあるかを調べました。そして、出来上がったプランについて、約50人もの部長や課長の前で説明会を行いました。 この仕組み作りは、ゼロからのスタートだったので、不安もあり、わからないことばかりでしたが、まずは自分で考えて実行し、分からない点を上司・先輩に聞くように心がけました。その結果、航空券手配の仕組みを作り上げることができました。大変でしたが、その分やりがいや達成感も大きかったです。

5年後の自分のイメージ(なりたい将来像)

視野を広げて、物事を多角的に考えられるようになりたいです。そのためにまずは、自分の今の業務を一通りスムーズに出来るようになることを目指しています。ゆくゆくは別の職務も経験し、様々な知識・考え方を身に付けたいです。興味があるのは、従業員の教育に携わる仕事や、フタバ産業はものづくりの会社なので、製造に関わる仕事もしてみたいです。

学生の皆さんへのメッセージ

就職活動中は、自分が何をしたいのか、悩むことも多いと思います。でも逆に、悩めるほどの選択肢があるというのは幸せなことでもあります。じっくり自分と対話して、今後どのようになりたいか将来像を想像してみてください。後悔先に立たず。「今」を一生懸命頑張ってください!

1日のスケジュール
8:001日のスケジュール確認、およびメール確認 (時差の関係で深夜に出向者からメールが届くことも多いため)
8:30事務作業と企画業務 ・海外出向者関係の書類の処理 ・海外出張申請書のデータ入力 ・問合せメールへの返信 ・海外関係の企画(新規業務や課題)を検討 など
12:05昼休み
12:50打合せ
14:00事務作業
16:45定時で退社(業務の進捗状況によって残業を行う)
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