フタバ産業 2018年新卒採用サイト

経 理
川端 竜司Ryuji Kawabata
入社年:2011年

現在の仕事内容

「固定資産管理プロジェクト」に関わる全般業務、販売用金型・設備の原価計算、農業分野での新規事業の財務管理を担当しています。主に、固定資産管理プロジェクトは、溶接ロボット、プレス機、金型といった会社の収益を生む非常に重要な資産をどのようにうまく管理していくのかということ日々考えながら業務を進めています。私自身、経理部に所属していますが、経理フロアだけで毎日を過ごすだけでなく、実際に工場へ行き、生産技術の方や、製造部門の方とお話することも多くあります。

仕事をする上で感じているやりがい

現在の主な仕事である「固定資産管理プロジェクト」は入社当時から携わっており、現在はこの大きなプロジェクトを任されていることがやりがいとなっています。このプロジェクトは、すべての部署と関係するので、たくさんの社員と話す機会があり、一緒に仕事をすることで、自分の知識の幅を広げてくれます。また、この仕事は上司から与えられる仕事ではないため、「自分で課題を設定して、自分の頭で考えて行動する」という仕事の難しさがより一層、やりがいを強めてくれます。

仕事をする上で心がけている事

「なぜ、この仕事を行うのか」をよく考えることです。この仕事が会社のどこに影響を与えるのか、というような仕事の目的を考えるようにしています。そうすることによって、ムダな作業を排除したり、より高い結果が得られたりすることができます。これは入社当時に「君はなぜ、これをやるのか。この仕事の本質は何か。」と上司から問い続けられ、いつのまにかそれが自分の仕事のクセになりました。

今までで一番印象に残るエピソードを教えてください

固定資産管理の工場移管です。当時、固定資産管理は経理の仕事。当時の上司から、「固定資産管理のあるべき姿はなにか」と問われ、「実際の現場を知っている工場が管理すべきです」と私が答えたのが始まりでした。どこから手をつけていいかわからない中でも、ひたすら悩み続け、考え、行動しました。工場に仕事を移すとなると、工場の仕事が増えることになるため、工場の方からはたくさんの批判がありました。何度も何度も工場に出向いて、説明を行い、だんだん理解されていくうちに、「こういう場合、どうやったらいいんだ」と前向きな意見に変わっていったのが、非常に印象的でした。今では、私が中心となって構築した管理方法にもとづいて、工場で固定資産管理ができる仕組みで会社が動いています。

5年後の自分のイメージ(なりたい将来像)

チームのパフォーマンスを最大限に引き出せるリーダーになりたいですね。私は、一人で担当の業務をこなすのではなく、チームのメンバーと協力して進めていくことが理想だと考えています。目の前に座っている先輩がどんな業務をしているのか、どんな課題があるのかを聞いたり、チーム全員で意見交換したりすることで、チーム全体の業務を見渡すことを日頃からしています。一人でこなすのではなく、チーム全員でこなすことによって、1のパフォーマンスが何倍に膨れ上がると思いますので、自分の掲げるリーダー像を追い求めて、日々行動しています。

学生の皆さんへのメッセージ

フタバ産業は、若くて活気にあふれています。自分がこういうことをやりたいと提案すれば、上司は耳を傾けてくれる環境です。いろんなことに挑戦したいと考えているなら、その力を必ず活かせる会社だと思います。また、現代のネット社会では、情報はすぐスマホで手に入ります。いちいち考えなくても、ある程度の答えは手に入ります。そんな世の中だからこそ、あえて自分の足で人に会いに行って話を聞いたり、意見を交換したりする。そうやって生の情報や本音を知り、自分の頭で答えを出すことが求められています。そうやって仕事をバリバリこなして、どんどん難しい課題に挑戦していきたいという方に入社して欲しいですね。経理部に関しては、みなさんの持つ「あの暗いイメージ」は、フタバの経理部にはありません。様々な意見が飛び交う、とてもにぎやかな部署ですよ。この点は、他の会社とは大きく違うところですね。

1日のスケジュール
8:00現場巡回
8:00企画書作成
10:00社内打ち合わせ、議事録作成
12:05昼休憩
13:00報告資料作成
14:00課内プロジェクト進捗確認会
15:00会議資料作成
16:30日報の記入、明日のスケジュール確認
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