フタバ産業 2018年新卒採用サイト

生産技術
鬼頭 佑典Yusuke Kito
入社年:2014年

現在の仕事内容

生産プロセスにおける工法や工程を検討し、設備治具を手配・熟成をかけ生産工場に引き渡すことが主な仕事内容となります。開発段階から多くの部署と連携をとり、造り易く品質を満足させる製品形状を提案し、利益の出せるラインを構築していきます。自分で設定した目標サイクルタイム・可動率を量産段階までに持っていくことが利益率につながっていきますので、とても重要な部署です。

仕事をする上で感じているやりがい

工程・設備検討をする上で100点という解答はなく、現状に満足せずに常に進化していく必要があります。自分がやってみたいことなどがあれば挑戦させてくれる会社です。上司に相談に乗ってもらいながら、新たなことに挑戦し、実際に現状の設備より向上したときには大きな達成感が得られます。また、自分が検討段階で設定した目標値に対して試行錯誤しながら最終的に目標達成できたときには、達成感を得られるのはもちろんですが、安堵も得られますね。

仕事をする上で心がけている事

人間関係(信頼)を大切にすることです。私たちの仕事には必ず納期が存在します。納期に仕事を間に合わせるには、他部署・メーカーとの連携が必要になります。その過程では難しいお願いをすることや、逆に難しいお願いをされることもあります。私はお願いされたことに関して素早く対応するように心がけ、相手の助けになればと思っています。そうしたやり取りのなかでも信頼関係は生まれ、信頼関係を築くことで根回しが出来てスピーディーに仕事が回り、結果、計画通りに物事を運べるようになります。

今までで一番印象に残るエピソードを教えてください

入社して1年後ぐらいに1億円ほどの新規ラインを担当しました。担当した製品の知識はほとんどなく、短納期でラインを仕立てる必要があったので不安でしたが、四苦八苦しながら検討をすすめました。自分で立てた日程表が現実的でなく、部品が納品されずトライが出来ないなどの問題が発生した時には、自ら工場に材料を取りに行き試作メーカーに行って材料を加工してもらいに走ったこともありました。上司や周りの人に助けられながら何とか納期通りに設備を搬入し、後工程へも部品を供給し無事にお客様にも部品を納入することが出来ました。

5年後の自分のイメージ(なりたい将来像)

私自身、現在の業務経験は長くありませんので目の前の仕事に一生懸命に取り組むことで精一杯ですが、将来的には現在の業務領域だけでなく経験を積み上げて業務の幅を広げ、周りから信頼される技術者となっていきたいですね。

学生の皆さんへのメッセージ

学生時代に、会社に勤めるというイメージというのはなかなか持てず、不安を抱いている方も多くいると思います。就職活動は良い機会ですので、実際に企業の社員の方と会い、話を聞くことにより、少しは働くイメージが湧いてくるかと思います。そのためにも説明会などに積極的に参加し、少しでも不安点・疑問点を解消し、グレーな部分を無くしておくことが重要です。また、就職活動には一喜一憂することがつきものです。その中でポジティブなモチベーションを維持していくことがとても重要になり、結果につながると思っていますので、最後まで頑張ってください。機会があればフタバ産業の説明会にも足を運んでいただき、フタバの色を感じ取っていただければ嬉しいです。

1日のスケジュール
7:45メールチェック
8:00~9:551日の業務スケジュール確認
メーカー進捗フォロー 購入部品手配 回覧物のチェック
10:05~12:05設備メーカーと打合せ
12:05~12:50お昼休憩
12:50~14:45次期車種の週一定例会  (大きなプロジェクトだと定例会にて意見交換をする)
14:55~18:55検討書作成 (私の部署の主な仕事です)
19:00帰宅
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