フタバ産業 2018年新卒採用サイト

設計・開発
小林 新Arata Kobayashi
入社年:2001年

現在の仕事内容

ヒートマネジメント(排気熱回収器)における新規製品の開発、量産化に向けての構造造り込み。 その他に新規開発品を担当しています。排気熱回収器というのは、エンジンが稼働する際に発している熱を、効率的に回収し空調などの機能へ循環させるための機器になります。これまで車外に排出していた熱をこのように利用することは、自動車の燃費向上だけでなく、地球温暖化の抑制にも繋がる技術です。 フタバ産業ではこれ以外にもディーゼル排出抑制のための装置や、これからの環境に配慮した電気自動車向けの製品開発を積極的に行っているため、「地球環境のために」といった社会貢献に繋がる仕事に参加しているという実感もあります。

仕事をする上で感じているやりがい

フタバ産業という会社には、「この仕事をやりたい!」と言えば、挑戦させてくれる機会が多くあると思います。私の場合だと、初期検討の段階から量産に向けての造り込み(設計上)までをトータルに担当させてもらえていますので、やりがいは大きいです。 また、他部署の方々と協力し、製品を世の中に出せた時には「みんな、ありがとう」という感謝の気持ちと、「やりきったぞ!」という大きな満足感を得ることができました。

仕事をする上で心がけている事

人間関係の大切さ。「○○さんの頼みなら…」と業務を引き受けることもありますし、逆にこちらから短納期のお願することもあるため、常日頃からのコミュニケーションは重要です。 私たちの仕事は、一人では成立しません。各部門の人々が協力し合い、同じ目標に向かって一丸となって進んでいくからこそ、大きな力となり「これまで無かった新しい技術・製品」を生み出していけると思います。だからこそ、チームワーク・そしてコミュニケーションを大切にしています。

今までで一番印象に残るエピソードを教えてください

排気熱回収器の開発時に不具合を出してしまい、対策品を手持ちで岩手まで運ばなければいけなくなったのですが、その日は東京サミットの真っ最中。ゴルフバッグ並みの大きさになった段ボールにテープをグルグルに巻いた、見るからに”怪しいもの”を持って、厳重警戒中の東京駅構内を移動。呼び止められることはありませんでしたが、この時ほど「コンパクトな製品を造りたい!」と思ったことはなかったです。

5年後の自分のイメージ(なりたい将来像)

仕事も家庭も趣味もバランスよく楽しむこと。ワークライフバランスのとれた人間でいたいと思っています。また様々なことに挑戦することで培った知識・経験を、周りの皆に共有でき、頼りにされるような存在になりたいですね。誰からも信頼され、愛される、そういう人間味のある人でありたいと思っています。そのためにも毎日の生活の中で色々な刺激を受けながら、吸収しようと心がけています。

学生の皆さんへのメッセージ

会社を選ぶということは、とても難しいことだと思います。 この会社は自分に合っているかも…と思ったら、ぜひ会社説明会に顔を出してはいかがでしょうか。私たちフタバ産業の社員のカラーをきっと感じ取ってもらえると思います。

1日のスケジュール
7:45出社
08:00 – 09:00始業
メール、回覧物のチェック
1日の業務スケジュール再確認
09:00 – 12:00お客様からの依頼事項など優先度が高い業務を行う
Gr Meetingのため一旦担当業務を中断
12:05 – 12:50昼休憩
13:00 – 16:50Meeting
開発製品のプレス成型性、溶接組付性など他部署と打合せ
(時にはヒートアップすることも…)
16:50隣の席のQくんの冗談に付き合う
17:00 – 18:30ヤリきれなかった業務を行う
(電話が少なくなる時間帯ははかどります)
18:30 – 19:00明日のスケジュール立て
19:00退社
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