技術職

設備事業部

髙木 直樹Naoki Takagi

海外での活躍が
自信と成長に

仕事内容とやりがいは?

営業・管理・設計・メカ・電気すべてを担う

私はトヨタ向けのボデー組付け溶接設備に対して、客先仕様に基づき、CADを用いて治具やレイアウトの検討・設計を担当しています。仕様に不備がないか、設計データに不具合はないか客先と確認し、製作の発注まで実施します。また、設備の据え付けや改造工事のサポートも行います。私の所属している部署は営業、管理、設計、メカ、電気という部門で構成されており、1つの会社の様なイメージです。そんな部署であるからこそ、実際に工場に設備が据え付けられていく様子を自分の目で確認することができます。自ら仕様検討、設計を担当した設備が目の前で実際に据え付けられ、たくさんのロボットで自動車のボデーを溶接して組み付けている光景を見ると達成感があります。

仕事をする上で大切にしていることは?

向上心を持って更なる高みを目指す

まずは【常に提案型であること】です。客先の仕様を満足させることはもちろん重要ですが、更により良い設備づくりを提案することを心掛けています。客先だから言いづらいという考えがあっては、良い設備づくりができません。共に良い設備づくりがしたいからこそ率直に言う姿勢ですので、客先からは「フタバに発注すると良い提案をしてくれる」というお声も頂いています。加えて、【常に前向きに挑戦し続けること】です。フタバは手を挙げればやりたいことがやれる風土があります。実際に私は海外で仕事をしたいという希望があり、そのことをよく上司に伝えていたら海外案件ばかり担当することになり、北米や中国への出張も数多く経験することができました。さらには客先への出向も経験し、その中で設備開発を3年間担当することもできました。最近では新規顧客獲得に向けた受注活動も担当させてもらっています。

入社前と入社後のギャップは?

ビッグプロジェクトへの
チャンスは平等に

若いうちから大きなプロジェクトを担当させてもらい、様々な成長の機会を与えられます。また、部署内のメンバーはプロフェッショナルばかりです。そんな中で仕事ができるので、様々な知識を吸収し日々成長できます。社内の異なる部署との関わりよりもお客様や仕入れ先様との関わりのほうが強いため、自社の考えに捉われずに、広い視野で物事を見る力もついてきます。

学生へメッセージ

自分なりのビジョンと意志を持つこと

どの会社も採用する側は、この人を採用すれば企業にどう貢献してくれるかを考えているはずです。そのため、就職活動においては学生生活で培った経験や知識を生かして会社に貢献していくというビジョンを持つことが大事かと思います。あとは自分の意見には自信を持つことが重要です。不安な気持ちでお話をしていても聞いている側も不安になってしまいます。悔いの残らない就職活動を目指して頑張ってください。

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