


当社は、1945年の創業以来80年余りの歴史の中で、パイプ曲げ加工、プレス、溶接等の技術を磨き、電熱器付きテーブルや漁網編機等の製造販売から、自動車の排気系システム、ボデー部品等へと事業を拡大し、企業価値を高めてきました。
ここまで歩んでこられたのは、お客様、株主様をはじめとする、ステークホルダーの皆様の支えによるものと、深く感謝申し上げます。
現在、国際情勢や物流、情報分野等、複雑な社会課題が絡み合う時代にありますが、当社は一つひとつの課題を丁寧に紐解き、やるべきことを明確に実行することで、経営計画の達成に向けて、着実に取り組んでまいります。
さらに、「良い部品づくりから良いクルマづくりへ」をスローガンに、従来の部品単体の価値にとどまらず、クルマ全体の価値創出へと領域を広げ、ユーザーの利便性や未来の移動価値、そして社会的価値を提供できる企業を目指してまいります。
今後とも、皆様の一層のご支援とご指導を賜りますようお願い申し上げます。
