環境への取り組み

地球温暖化・気候変動への影響を考え、脱炭素社会の実現に向けて環境負荷低減に取り組むとともに、限りある 資源の有効活用・環境負荷のミニマム化を実現する生産・事業活動を推進していきます。今後の活動を推進して いくため、2021年8月に新たな環境方針を策定し、地球環境保護に貢献していきます。

dfef742828c6b06a8993cc6d36ceb66256a16033.png環境方針

フタバグループは、地球環境保護を経営の重要課題と捉え、持続可能な社会、脱炭素社会の実現に向けて、環境負荷低減に取り組みます。

1.私たちは、環境に関わる要求事項を遵守します。
環境保護に関する諸法令および同意するその他の要求事項について、 協定よりも厳しい自主基準値を設け、積極的に取り組む。
2.私たちは、積極的に環境保護に取り組みます。
具体的には、汚染の予防、持続可能な資源利用、気候変動の緩和・適応、 生態系の保護について取り組む。
3.私たちは、環境保護の目標を明確にして取り組みます。
事業活動による環境への影響を調査及び評価し、主要な要因を効果的に低減又は削減するため、技術的、経済的に可能な範囲で達成すべき環境目的および目標を設定する。 環境目的および目標を達成するために、開発から物流まで環境負荷の少ないモノづくりおよび設備づくりに取り組む。
4.私たちは、環境マネジメントシステムの継続的改善を行ないます。
環境目的および目標を達成するために、責任と役割を明確にして、 計画立案/実施/評価を行い、更なる改善につなげる。

2021年8月1日
フタバ産業株式会社

環境マネジメントシステム

環境経営を事業活動の重要基盤の一つと定め、社員の環境意識の向上に努め、継続的改善を実施しています。

2011年6月に7工場を統合したISO14001認証を取得して以来、公害防止、廃棄物、省エネ、資源保護の4つの分科会を核にした横串活動により、改善活動の成果が各々の工場で現れるようになってきました。今後も、生産活動における環境負荷の低減に積極的に取り組んでまいります。

「TCFD提言」に基づいた情報開示

TCFDはG20(Group of Twenty)からの要望に基づき、2015年に 金融安定理事会により設立されたタスクフォースです。2017年6月に最終報告書が公表されました。TCFD提言では企業の気候変動リスクと機会を適切に評価・格付するため、組織運営における4つの中核要素を中心に情報開示することを推奨しています。

TCFD提言に沿った情報開示はこちら